高砂建設

高砂建設の特長

【西川材】
地元からの産地直送で安心価格。埼玉で生まれ育った檜を使用。西川材の産地は、全国の檜・杉の木の産地から見て北(寒い地域)に位置します。そのため西川材は育ちが遅く(四国九州では30~40年程度、西川材は60~70年程度)時間をかけてゆっくりと成長するので木目細かく強固な木材となります。耐震剛床システムは、地場の雨・風・台風・日差しの中で育った調湿作用・強度抜群の天然木「西川材」檜の強い構造材と外断熱+壁内二重通気工法で国内最高基準の強さを実現します。

【外断熱・二重通気工法】
住み心地と耐久性を追求して外断熱・二重通気工法にたどり着きました。「ソーラーサーキット」は、「外断熱」と「二重通気」を組み合わせた独自に開発された技術です。基礎から壁、屋根の上まで、断熱材ですっぽりと覆うことで、家全体を外気からシャットアウトする工法です。外断熱は、地熱を取り込み、家全体をあたためるので、居室だけでなくトイレやお風呂場、小屋裏や床下まで温度差のない環境を保ちます。一方「二重通気」は、躯体内外に設けた二重の通気層を使って上昇気流をつくることで、室内の熱や湿気を排出する、夏季に適した技術。つまり、二つを組み合わせることで、夏も冬も季節を問わずいつでも快適な住み心地を実現しました。

注文住宅の相談窓口、日下のおすすめポイント

外断熱と二重通気工法という独自に開発された技術、特徴のある住宅会社です。ハウス・オブ・ザ・イヤー、グッドデザイン賞等数々の受賞歴があるのも納得できます。昨今の住宅業界は輸入材に頼っていますが、高砂建設さんは埼玉の地元材をこだわって使用し担当者の方々はとても丁寧でわかりやすく説明頂けるのが印象に残っておりお勧めできますね。